君はどの大学を選ぶべきか[電子版]2026年度版

全国の主要国公私立大学・短大を網羅。新設学部・学科からユニークな施設設備まで、各大学の最新情報をコンパクトに紹介しています。キャンパスライフや取得資格、就職状況、入試方式など気になる情報も満載。 興味ある大学・短大のパンフレットをまとめて請求できる「パンフレット一括請求サービス」にも連携しています。


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大学生の3人に1人は、国の奨学事業である日本学生支援機構の奨学金を利用しています。2020年度に授業料減免と給付型奨学金を組み合わせた「高等教育の修学支援新制度」がスタートしました。2024年度からは世帯年収の条件が緩和され、対象が住民税非課税世帯から、約600万円以下の「子どもが3人以上」または「私立大理工農系へ進学」する中間所得層へと拡大されます。しかし、大多数の学生は、返済義務のある貸与型奨学金を利用しており、将来に不安を抱える人が少なくありません。物価が高騰する中、学費も値上げ傾向にあります。学生の経済的な負担や不安が少しでも軽減されるように、各私立大学ではさまざまな奨学金制度や学費減免制度の充実を図っています。国立大学並みの学費で学べる優遇枠を設けている大学もあります。近年広がっているのは、給付型の奨学金や学費の減額・免除など、卒業後に負担が残らない制度です。また、入試の合格発表時に採用の可否が分かる特待生制度や、入試の出願前に採用候補者を決定する予約型の奨学金も増えています。留学やプロジェクト活動、資格取得などの援助・褒賞として支給される奨学金もあります。お金がかかると思われがちな私立大学ですが、経済面での多様な支援制度の充実が進んでいます。返還不要の給付奨学金や学費の減免など大学独自の制度で経済面から手厚く支援※青森・盛岡・仙台・秋田・山形・福島・郡山・いわき・水戸・宇都宮・小山・高崎・大宮・東京・新潟(2025年度会場)意欲ある学生の思いを支える「学業特待制度」が充実!優秀な学生の経済的な負担を少しでも軽減し、安心して学業に専念できる環境を整えるために、開学以来35年以上続く、独自の学業特待制度があります。この制度によって減免された費用を資格取得や留学の資金に充てるなど、学業特待生としてより充実した学生生活を送っています。奨学金・学費特集1.優秀な学生の学費を減免2.学業特待生として全入学定員の3分の1以上を募集3.受験チャンスは12・1・2・3月・共通テスト単独の最大8回4.選抜成績上位者に、学費全額免除のチャンス(12・1月)5.入学手続き締切は、国公立大学合格発表の後でOK6.学校推薦型選抜合格者も受験できる7.共通テストの得点も利用可能(1・2月)8.本学を含む、東日本15都市で受験可※9.学業特待合格にはならなくても一般合格のチャンスがある10.一般学生でも1・2年次の成績により、3・4年次学業特待のチャンス〈学業特待選抜10のメリット〉(前年度参考)本文202・203ページもご参照ください白鷗大学*「白鷗大学学業特待制度規程」は本学ホームページに掲載しています。4年間の減免学は募集は全入学定員の経営学部・法学部は172万円入学手続き締切日は国公立大学の前期合格発表後180万円!国公立大学と併願可3人に1人!


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