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〒010-1632秋田市新屋大川町12-3TEL018-888-8105学生課教務担当<HP>https://www.akibi.ac.jp/●学科組織美術学部美術学科100●沿革2013平成25)年に開学しました。●大学GUIDE地域の伝統・文化をまちづくりに生かせる人材、また既存の芸術分野にとらわれない新しい芸術を創り出せる次世代のアーティストの育成を目指します。美術学科のもとには、「アーツ&ルーツ」ビジュアルアーツ」コミュニケーションデザイン」「景観デザイン」「ものづくりデザイン」の5つの専攻があります。まず、1・2年次で芸術の基礎や素材・技法を横断的に身につけ、専門を学ぶ素地をつくります。そのうえで3・4年次に各専攻に所属し、より高度な知識や技術を修得。4年次後期には集大成として「卒業研究」に取り組みます。4年間の教育課程では、自由度の高い学習プロセスが特色の一つです。分野の枠を越えて多くの素材・技法に関する知識・技術を修得できるカリキュラムや、5専攻から2科目以上を選択し、自身の適性を見極められる演習などがあり、学生の希望・適性と専攻とのマッチングに十分配慮しています。また、素材や技法にとらわれない、独自の区分による専攻構成も特徴です。“地域の文化資源を根拠とする芸術”“現代を表現する芸術”を軸として扱う対象を定め、それを学問的に具体化させた上記の5つの分野を、専攻として構成しています。●就職・キャリア支援キャリア教育科目の設置やキャリアガイダンスの開催など、多様なキャリアに対応した進路支援を行います。〒010-1292秋田市雄和椿川字奥椿岱TEL018-886-5931アドミッションズ・オフィス<HP>https://web.aiu.ac.jp/●学科組織国際教養学部国際教養学科175グローバル・ビジネス領域グローバル・スタディズ領域グローバル・コネクティビティ領域●沿革2004平成16)年に開学しました。●大学GUIDE伝統的な教養教育を発展させた「国際教養」を重視し、国際関係やビジネスを中心に、幅広い分野から知識を修得します。芸術科目から体育まで、授業は全て英語で開講され、全員が1年間の留学を経験します。また、4年間の学びに不可欠な英語力は、入学直後からの英語集中プログラム(EAP)で、しっかりとベースをつくります。グローバル・ビジネス領域では経済学やビジネス分野を中心に国際経済社会の教養を学ぶとともに、知識と教養を伴った発言力、説得力、英語でのコミュニケーション能力を身につけ、国際社会で活躍できる人材を育成します。グローバル・スタディズ領域は“世界を学ぶプログラム”です。国家・地域間の外交、国際機関・組織、地球規模の諸問題について現代の世界を学生の自由な発想で学びます。グローバル・コネクティビティ領域では、文化や文学、哲学等の人文科学とAIや最先端技術を学修します。分野の違う科目を接続させながら学ぶことにより、各種技術が私たちの日常生活、政治、経済に及ぼす影響を多角的な視点で分析し、未来社会を創造していく力を身につけます。●卒業後の進路主な就職先トヨタ自動車、スズキ、三菱重工業、三菱UFJ銀行、ソニー、京セラ、三菱商事、日本航空、日本ハム、アクセンチュアなど<秋田キャンパス>〒010-0195秋田市下新城中野字街道端西241-438TEL018-872-1500代表)アドミッションチーム<本荘キャンパス>〒015-0055秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4TEL0184-27-2000代表)アドミッションチーム<HP>https://www.akita-pu.ac.jp/●学科組織機械工学科知能メカトロニクス学科情報工学科建築環境システム学科経営システム工学科応用生物科学科生物生産科学科生物環境科学科アグリビジネス学科606040404040403040システム科学技術学部生物資源科学部●沿革1999平成11)年に開学しました。●大学GUIDEシステム科学技術学部では、「システム思考」を基盤とし、世界に通用する技術者・研究者を育てます。専門知識だけでなく、新しい経営のセンスや起業家精神、語学力などの修得にも力を入れています。生物資源科学部は、最新のテクノロジーで人と生物資源との共生の新たな可能性を探ります。バイオテクノロジーなどの先端技術を駆使し、各分野の専門知識・技術を統合しながら、食料・エネルギー・環境にかかわる課題を解決する能力を育成します。両学部とも1・2年次の「学生自主研究」が特徴です。学生が研究責任者となり取り組む研究に対して、指導教員がアドバイスを行い、資金や機材を提供します。●卒業後の進路2024年春の卒業生は393人で、就職希望者に対する内定率は99.6%、大学院への進学者は98人でした。692秋田県立大学秋田公立美術大学国際教養大学