君はどの大学を選ぶべきか[電子版]2024年度版

全国の主要国公私立大学・短大を網羅。新設学部・学科からユニークな施設設備まで、各大学の最新情報をコンパクトに紹介しています。キャンパスライフや取得資格、就職状況、入試方式など気になる情報も満載。 興味ある大学・短大のパンフレットをまとめて請求できる「パンフレット一括請求サービス」にも連携しています。


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184北海道第1位●2022年実就職率学部系統別編(商・経営系)●面倒見が良い大学『大学探しランキングブック2023』大学通信)より独自の教育システムとカリキュラムを展開し、国際ビジネスと国際観光の分野でリーダーシップを発揮できる優れた人材の育成を目指しています。東アジア地域とのビジネスや観光ビジネスを視野に入れ、少人数による課題設定教育や外国人教員による実践的なバイリンガル教育、専門分野の資格取得を目指す専門キャリアアップ(APQ)教育に特色があります。東アジア地域への海外留学制度も充実しており、グローバル化に適応できる実践能力を伸ばすとともに、北海道の産業・経済界と連携した地域密着型の教育を実践しています。単科大学の最大の特徴である専門性の高い講義を、通常講義のほか、少人数のゼミナールでも展開。教室で講義を聴くだけの授業ではなく、学生が積極的に教員とコミュニケーションを図れる双方向の授業や特別ゼミナール・特殊講義など、授業の形式も多彩で、高度なコミュニケーション能力や豊かな自己表現力が養われます。学習意欲と結果を引き出すエキスパートがそろった教員による講義を通して学生の洞察力を高め、国際社会のリーダーたる資質を培います。商学科モノの販売やサービスは、製造と小売だけではない様々な分野の業務が複雑にからみあうことで成り立っています。顧客のニーズを把握し、商品開発に生かすマーケティングや陸海空運を駆使した流通システム、現金や証券の取引を行う金融のほか、貿易、企業経営、会計など、あらゆる分野の商品とサービスの流れを総合的に理国際ビジネス・国際観光の分野で活躍解し、人・モノ・金・情報の流れからビジネスを総合的に学んでいきます。観光産業学科近年、著しい国内・海外旅行の増加や、アジア地域を中心とした外国人観光客数の急増は、人が移動し宿泊し飲食し買い物をする、そこに生まれるビジネスチャンスが増加していることを意味しています。観光産業学科では、こうしたチャンスの一つひとつを、商学をベースにして、行政、地理、地域振興など様々な学問分野のアプローチから研究していきます。1年次前期に全学生が必修科目として中国語・韓国語・英話のいずれかを選択。外国人を中心とした講師によるバイリンガル教育により、徹底的な語学力の向上を図り、1年間で日常生活に必要な会話ができるようになるまでを目標とします。中国語・韓国語選択者は、留学選抜試験に合格することにより、1年次後期から約5カ月間、協定大学(中国/煙台大学、山東大学(威海)、韓国/大田大学校)の留学プログラムに参加できます。また、約1カ月間、協定大学(カナダ/レスブリッジ大学)の夏期海外研修を実施しています。3年次以降は、留学基準試験に合格すれば協定大学で約1年間の留学プログラムに参加できます。キャンパスは地下鉄「学園前」駅と直結し、さっぽろ駅から6分というアクセスの良さです。校舎内の施設には、附属図書館、コンピュータ教室、大学生協(イートイン・軽食コーナー・購買)、自由学習コーナーなどがあります。また、2号館には、多目的ホールやサークルスペース、女性専用室(パウダールー語学教育(中国語・韓国語・英語)地下鉄東豊線「学園前」駅直結■入学定員●商学部180(学部選抜を実施。学科の選択は2年次後期開始前に行います)TOPICS〒0628607札幌市豊平区豊平6条610入試・広報センター入試係X0120733066〈HP〉https://www.hokkai.ac.jp北海商科大学資料請求ハガキ料金完成時期直接請求無料5月上旬


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