君はどの大学を選ぶべきか[電子版]2024年度版

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HOSEIUNIVERSITY法学部文学部経営学部国際文化学部人間環境学部キャリアデザイン学部GIS(グローバル教養学部)デザイン工学部学部組織法政大学入学センター〒102-8160東京都千代田区富士見2-17-1☎03-3264-9300https://nyushi.hosei.ac.jp/経済学部社会学部現代福祉学部スポーツ健康学部情報科学部理工学部生命科学部本文384・385ページもご参照くださいの「アクティブ・ラーニング」を推進。実践的で多様な学びにより、学生の能動的な学習意欲を引き出し、「実践知」を育みます。■プロジェクト系科目講義で学んだ知識や技術を基に、興味があるテーマに対して自立的・主体的に取り組む学習です。さまざまな課題を解決するための手段やアイデアを見出し、実践的な思考力を養います。■フィールドワーク系科目国内外の現場での実体験や調査を通じて物事を深く考察し、分析していくカリキュラムを設けています。問題意識と探究心を高めると同時に、調査・分析能力を磨きます。■実習系科目広告制作やマーケティング・リサーチ、臨床心理、キャリアサポートなど、あらゆる領域での体験・実践の機会を豊富に用意。講義で学んだ理論や技術、方法を定着させ、その生かし方を身につけます。■インターンシップ企業や官公庁、その他団体で一定期間の就業体験を行い、ビジネスマナーや社会人基礎力を養います。キャリアセンターでは「働くこと」「仕事について」「社会とは」「自分とは」などについて、低学年から考える機会を提供しています。3年次の秋以降は、連日のように対策講座や業界セミナーを開催。学内企業説明会の参加社数は、年間約1,000社に上ります。また、一人ひとりの相談や悩みにきめ細かく対応するため、経験豊富な職員、キャリアアドバイザーが親身になって、個別相談に応じます。2012年から継続し行っている、卒業生による学生への就職支援を目的とした「法政企業人コミュニティ(法政BPC)」。学生との交流イベントを実施するなど、卒業生のネットワークを生かしたキャリア形成支援も充実しています。法政大学では、公務員や法曹を目指す学生への支援強化のために、公務人材育成センターを設置しています。「公務員講座」は1年次から段階的にカリキュラムを編成し、3・4年次の国家・地方公務員上級対策講座では、2年次までに修得した知識を実践力に変えていきます。公務員として活躍中の卒業生から業務内容や合格体験談を聞く機会も用意されています。また、法曹を目指す学生には従来の内容をより充実させた「法職講座」を開講しています。外部専門学校の講師及び法政大学卒業・修了生の弁護士が指導にあたり、法科大学院進学を念頭に置きつつ、最終的には司法試験に合格できる学力(基礎力・応用力・実践力)の修得を目指します。マスコミ業界を志望する1〜3年生を対象にした講座です。アナウンサー、新聞・報道記者、出版、放送、広告、基礎(1・2年生)の各コースがあり、マスコミ業界で活躍中の卒業生が講師となって、選考を経た上で学生は少人数による実践的な授業を受けています。1988年に開設した本講座から、約1,200人以上の卒業生がマスコミ業界で働いており、難関と言われるアナウンサー職でも多数の法政大学出身者が活躍しています。法政大学では、ピア・サポート(相互支援)は学生全体の活性化につながると考え、「支援される側」としてだけではなく「支援する側」としての「学生の視点、アイデア、活力」を生かした取り組みを行っています。■ピアネット専門領域外の学問的関心に応える「課外教養プログラム」、ボランティアを促進する「ボランティアセンター」、授業改善を目指す「学生FDスタッフ」など、学生目線による学生支援活動を実践しています。■学習ステーション学生同士の「学び合い」をサポートする学習サポートセンター。新入生を対象とした「新入生サポーター」や「学習施設見学ツアー」、学部を超えた学問的な知識・理解を深める「Lステゼミ」など、教職員と学生が共働でさまざまな活動をしています。就職活動の強い味方「キャリアセンター」公務員や法曹への道を徹底支援「公務人材育成センター」学生による学生支援自主マスコミ講座


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