君はどの大学を選ぶべきか[電子版] 2023年度版

全国の主要国公私立大学・短大を網羅。新設学部・学科からユニークな施設設備まで、各大学の最新情報をコンパクトに紹介しています。キャンパスライフや取得資格、就職状況、入試方式など気になる情報も満載。 興味ある大学・短大のパンフレットをまとめて請求できる「パンフレット一括請求サービス」にも連携しています。


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立命館アジア太平洋大学(APU)〠8748577大分県別府市十文字原11アドミッションズ・オフィス☎0977781120〈HP〉https://www.apumate.net/資料請求請求ハガキ巻末ハガキ料金完成時期無料3月下旬●2023年4月、新学部「サステイナビリティ観光学部」仮称、設置構想中)開設●新学部の開設に伴い、新しい教学棟と国際教育寮APハウスを建設●オンラインとオフラインを掛け合わせた新たな学び方を導入TOPICS■学科組織(留学生定員含む)●アジア太平洋学部510国際関係/文化・社会・メディア/グローバル経済●国際経営学部610経営戦略と組織/マーケティング/会計・ファイナンス/アントレプレナーシップと運用管理(仮称)●サステイナビリティ観光学部(仮称)350環境学/資源マネジメント/国際開発/観光学/観光産業/ホスピタリティ産業/地域づくり/社会起業/データサイエンスと情報システム※2023年4月開設予定・設置構想中。設置構想中のため、設置計画は変更になる場合があります。また学部名称は仮称です。新学部の開設に伴い、「学ぶ場」を拡充新学部の開設に伴い、新たに教学棟および国際教育寮APハウスを建設します。新しい教学棟は一部に大分県の杉材を使用し、太陽光パネルを整備することで、環境に配慮した建物となっています。また地域の産材を活用することで、地域の魅力を体感することができる場所ともなっており、新学部の目指す「持続可能な社会の実現」および「サステイナブルな観光」を体現した象徴的な建物でもあります。国際教育寮APハウスは、現在キャンパス内に2棟ありますが、さらに1棟を新しく建設します。新しい寮では、寮生だけではなく地域や企業の方とも交流することができる場所が設けられ、新たな地域づくりの場になることが期待されています。なお、この寮の建設に伴い、日本人学生で入寮を希望する学生は全員が寮に入居できるようになります。大学GUIDE新学部を開設2023年4月に、新学部「サステイナビリティ観光学部」(仮称、設置構想中)を開設します。「持続可能性」という言葉を冠する本学部では、「地域開発・地域づくり」と「グローバル・最先端・サステイナブルな観光」を学ぶことができ、日本国内に限らず、世界を舞台にした地域開発や、SDGsにある持続可能な開発目標をもとに、より良い地域、豊かな地域づくりについて学ぶことができます。学生の2人に1人が国際学生(留学生)学生の約半数が世界約90カ国・地域から、教員の約半数が世界23カ国・地域からという、きわめて多様なバックグラウンドを持つ学生や教員が集うキャンパス。それぞれ言語や文化、価値観などが全く異なる者たちが集い、授業や日々の生活の中で混ざり合いながら時には衝突し、お互いの違いを認め合うという体験はこのキャンパスでなければできない学びです。国際社会で通用する英語力日本語と英語の二言語で授業を開講する日英二言語教育を導入しており、日本語基準で入学した学生は卒業するまでに、英語で開講される科目を20単位以上修得する必要があります。そのため、高校で身に付けた英語力を国際社会で通用するまでに高めることができます。また英語以外に、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、マレー・インドネシア語、スペイン語を学ぶこともできます。既存学部を改革アジア太平洋学部(APS)グローバル化が急速に進む現代では、ある国の経済活動が世界全体に影響を及ぼすため、経済に関する知識が必要不可欠となります。そのため、アジア太平洋学部では、「グローバル経済」が新たな学修分野として加わります。国際経営学部(APM)国際経営学部では、「アントレプレナーシップと運用管理」(仮称)が新たな学修分野として加わり、起業するうえで必要となるビジネスチャンスの発掘や、ビジネスモデルの開発などについて学ぶことができるようになります。670


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