君はどの大学を選ぶべきか[電子版] 2022年度版

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DOSHISHAUNIVERSITY神学部文学部社会学部法学部経済学部商学部政策学部学部組織同志社大学入学センター入学課〒602-8580京都市上京区今出川通烏丸東入☎075-251-3210https://www.doshisha.ac.jp文化情報学部理工学部生命医科学部スポーツ健康科学部心理学部グローバル・コミュニケーション学部グローバル地域文化学部本文526・527ページもご参照ください広い視野をもって多元的に物事を思考し、グローバル社会で活躍するリーダーを養成することを目的としたプログラムで、受講を希望するすべての学部の学生を対象にしています。グローバル教育センターが提供する幅広い学問分野の科目と日本の伝統・文化に関する科目を「グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」として開講しています。これらの科目は英語で授業を行い、そのほとんどを20名程度の少人数クラス、日本人学生と外国人留学生がともに学ぶクラスとして編成します。事前学習を徹底し、グループワーク、ディスカッション中心の対話型授業を行うことで、柔軟な思考力と異なる文化や多様な価値観を持つ人々と協働する力を身につけることができます。「京都科目」「クールジャパン科目」「クリエイティブ・ジャパン科目」「外国人留学生とともに学ぶ科目」で構成された全学共通教養教育科目です。伝統、文化、芸術への高い関心を育み、「感性価値」の創造と受容の基礎となる力を身に付けて、創造力を涵養することを目的とし、「日本文化の魅力とは何か」「グローバルに受容される価値とは何か」について考察し、「京都から日本全国、そして世界へ」と広がる視野を養います。実践知を扱うため、必要に応じてゲスト・スピーカーの招聘や学外施設の見学を行うクラスもあります。2年間にわたり、文系と理系の垣根を越えて幅広い教養を身につけ、総合知と、リーダーシップ、そしてフォロワーシップを兼ね備えた人物の養成を目的としたプログラムです。「書を読み、友人や先生と語り、仲間と協働する価値を学ぶ」をコンセプトに据え、課題図書の読書、最新の時事問題を絡めて定めたテーマについて理解を深める教育合宿、著名なリーダーとの対話・討論会などを通じて、学生がお互いに切磋琢磨し、教養や論理的思考力を獲得しながら学びを深めていきます。同志社大学では学生に対して、社会に出て「働く」ことの意味を認識し、在学中に学んだ知識、抱いた関心の延長線上に将来のプランを築き、その中で学生自らが人生設計を見据えた高い視点に立って、主体的に進路選択をしてほしいと願っています。トータルな職業観を醸成するため、1・2年次生から正課授業科目(キャリア形成支援科目)と連動して、社会で働くことの意味を考えるきっかけとなるように「キャリア発見セミナー」を実施。また、在学中に企業などで就業体験を積むことにより、自分の将来設計を考える契機とすることを目的としたインターンシップも、低年次生から全学部生を対象に行っています。3年次生の秋学期から始まる就職活動のバックアップについては、綿密なスケジュールを組んで、多様な催しを実施しています。また、「公務員講座」を開設し合格のためのフォローアップ制度を充実させています。さらに新島襄の「人一人ハ大切ナリ」という想いを今も大切にし、キャリアセンターでは学生の個別相談にも力を入れて、個々の希望・特性に合わせたサポートを行っています。これらの結果、民間企業や国家公務員に多くの学生を輩出し、2020年4月採用では、男子98.2%、女子99.1%と、毎年高い就職率を維持しています。また、就職調査において毎年約90%の学生が「大いに満足」、「満足」と回答しています。「京都から日本全国、そして世界へ」クリエイティブ・ジャパン科目良心に基づき「考動」する国際人をめざす「グローバル・リベラルアーツ副専攻」次代のリーダーを養成する「新島塾」「人一人を大切に」個に応じたきめ細かいキャリアサポート


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